頭の位置

五十嵐亮太投手のところで、左腕が上に上がると言う長所のことを書きましたが、左腕が上がると頭の位置が良くなるのです。

左腕を上から振り下ろす力が、球速を速くすることになり、なおかつ左腕を上に上げて低めに投げると言う動作が難しくなるのですが、それを成し遂げた投手はやはり、速い球が投げれます。

松山選手にあって、石川選手にないもののひとつは頭の位置の良さです。

切り返しダウンスイング以降の、松山選手の頭の位置は非常に良いです。

それに対して石川選手の頭の位置は良くない。
ここが、松山選手に石川選手が少し差をあけられている部分のひとつです。

関連記事

  1. 2020年マスターズのパターのグリップ

  2. 2021年スタンレーレディース優勝渋野日向子選手

  3. アイアンクラブ

  4. 9月10日 後藤修先生の命日

  5. 金田久美子選手

  6. 後藤未有選手

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA