ダルビッシュ有投手

ダルビッシュ投手に関しては、後藤先生曰く左手の使い方は微妙、「怪しい」と言う言葉を使っておられた時があります。

どういうことかと言うと、他の投手と違い左手をゴルフ用語で言うドローにあげる、クロスしてあげるタイプです。
クロスしてあげて投げようとすると、どうしても体を開くことになります。
ダルビッシュ投手の場合、左腕をクロスに上げてその場で縦に振ることが多いのですが、調子が悪いと横に振る形になる時があります。


ゴルフでもそうですがボールが左に飛ぶ人は、だんだんアドレスで右向き気味になる人が非常に多いです。

ダルビッシュ投手は基本的に左腕が低いタイプですが、たまに高く上がったりする時もある。左腕が上がらない人は、相対的に左肩、左肘に負担がかかり怪我をすることが多いですね。

新田恭一先生や後藤先生は、手術することなしに、肩の痛みや肘の痛みを投げ方で治せたそうです。

最近は痛くなると手術する方が多いですが、やはりフォームの問題だと思います。

関連記事

  1. 2021年全米プロゴルフ選手権の松山英樹選手

  2. 後藤修氏の理論「切り返しについて」

  3. 田辺ひかり選手

  4. 2020年全米女子オープンゴルフ

  5. ダイキンオーキッドレディース最終日14番の西郷真央選手のパッ…

  6. ダイキンオーキッドレディース最終日15番の森田遥選手のドライ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。