広場恐怖症 菅沼奈々選手

菅沼選手が広場恐怖症のようですね。

飛行機、電車など公共交通機関に乗れないようですね。

お父さんが車で運転している。

だから北海道、沖縄の試合が出れない。
もちろん海外もですね。

車で行けるところだけ。

いつから広場恐怖症なんでしょうか?

車の年間走行距離が50,000キロとか言う話。

私が後藤先生のところに、
毎週、東京に通っていた頃が、
年間40,000キロ。地球1周約40,000キロ、
地球を1周しながら後藤先生に習いに行っていたってことかな。

後藤先生は、
よくエピソードを作れと言う話をしていました。1番になるもの、
やはりエピソードがあるものだと。

今、私がやっているしんそう療方に、
以前こんな患者さんがやってきました。

顎関節症で、
顎が開かなくなり、
ものが食べれなくなり、
ジュースしか飲めなくなった患者さん。
そんな方がある年の大晦日にお越しになりました。

大きな総合病院に行き、
その症状の旨伝えると、
顎関節症の診断。
痛み止めだけ出されて帰されたそうです。

痛み止めを飲んでも口を開かないし、
痛いし、
食べ物は食べれないしと、
私どもに正月早々、
私のやっているしんそう療方の施療院(しんそう一宮新生)にお越しになりました。

しんそう療方は、林しゅうじ氏と言う天才が創られた療法。
手足の左右のバランスを整えて、
体の歪みを治し、
あらゆる症状を改善していく。

林先生は、広島のプロ野球選手や、
大相撲の大関なども施術しつこられましたが、
皇室の方も10年以上みておられました。

その療法を、
私も習い、
17年前から開院してやっております。

林先生と後藤先生は対談され、
サンケイ新聞に全国一面記事を出されたこともあります。

そんな私のところに顎関節症の患者さんがお越しになり、
顎の痛みなんですが、
手足を軽く操作するだけで
顎関節症、顎の痛みを改善していくことができるんです。

普通の方が聞くと、信じられないようなことなんですが、
そんなことが起こります。

その方が、
顎が良くなられて、
ご飯も普通に食べれるようになり、
しばらく通っておられて言っていただいたのが、

「私、先生、電車に1人で乗れなかったんです。
でも電車に先生のところに通うようになって、電車に1人で乗れるようになりました」と言っていただいたのです。

広場恐怖症が治った。

菅沼選手も広場恐怖症を治してあげるともっと活躍の場が広がるのになと感じております。

しんそう療方の「しん」の字は、身と心をくっつけた、林先生の造語です。
常用漢字にはないので、
しんそう療方をインターネットで書くときは、ひらがなで表示していますが、
本当は (身)と(心)くっつけた造語なんです。

日本には、本来心身一元論と言う考えがあります。
身と心の元はひとつ。
西洋は心身二元論なのかな。

そんな日本の考えを表した時で、
林先生が特許庁に商標登録されている文字です。

相の字は相手の相の字で、
手相とか家相とかに使われている文字でもあります。

相は形と言う意味を表すそうです。

身と心の形を表すと言う意味の言葉ですね。
しんそうはだから身(体)と心の形を整える、
正す療法でもあるのです。

林しゅうじ氏が命がけで作られた療法です。

体への負担がなく、
本当に素晴らしい療法だと思います。

だから私はそのしんそう療方を今も仕事としてやらせていただいております。

よく言えば、今、流行の二刀流、
悪く言えば半端物。
でも、
一生懸命やってきたので、
年間17,000人はも来院して頂ける
一人でやっている施療院としては、おそらく日本一の来院数を誇る施療院にはなったかな。

そしてそんな半端者が果たさなければならない もう一つの使命、
後藤理論を世の中に広めていく。

そんな活動もしていかなければと思っております。

どちらも共通するのは、
世の中を良くすること、
幸せにできること。

少しでもゴルフ界が良くなれば、
世の中が良くなればと思ってただただ頑張っています。

馬鹿で不器用な人間ですが
一生懸命やっていれば、
道を切り開いていくことができる。

いや切り開いていかなければなりません。

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