タテ振り

最近、縦とかタテ振りという言葉をよく見かけます。

タテ振りと言うのは後藤先生が作られた言葉です。

渋野選手が縦を意識してと言ったり、
上田桃子選手も、
タテ振りという言葉を使っておられました。

また最近松山英樹選手は、
タテ振りシャドウスイングという言葉を使っておられましたが、
このブログを読んでもらっているのかどうか分かりませんが、
やたらとタテ振りという言葉がよく出てくるようになりました。

でも、よく内容を見てみると、
その記事とかを見てみると、
タテ振り=タテに上げる、
バックスイングをアップライトに上げるという意味に捉えているように見えます。
それは違うんですよね。

タテ振りの意味がわかっていない。

渋野選手や松山選手についてはまた詳しく書きたいと思いますが、
どうもアップライトにバックスイングを取ることをタテ振りと思っているような。

昔、ジャックニクラウス選手がアップライトにトップを高く上げて、
一生を風靡したので、
他の選手もそれを真似て、
高くして、
うまくいかない選手が多く、
トップを高く上げるのはダメだと言う理論が出てきました。

フラット打法、
その当時流行ったのはハンクヘイニーとかですかね。

マークオメーラ選手や、
カーチスストレンジ選手がフラットにして強かったでしょうか。
手足の長い外国人だからフラットにして、
一時期は強くなるかもしれませんね。

でもやはり長く続くものではない。

みんなタテ振りの意味がわかっていない。

そして
後藤理論は
タテ振りの上をいく
タテタテタテ振り
ですから。

このブログでもヒントになるような事は所々なな書いていますが、
まだ詳しくは書いてないかもしれませんね。
これって言葉で伝わるものではないんですよね。

後藤先生は、企業秘密を雑誌なので、ほとんど公開しない人でしたが、

後藤先生ほどでは無いですが、このブログで企業秘密を結構書いてるつもりですが、でも全部書いてるわけじゃない。多分、この本当のタテ振りというのは、このブログを読んでいるだけではわからないと思う。いや絶対わからないでしょう。それは実際に教わってもらわないと。

関連記事

  1. 阪神タイガース 才木浩人投手

  2. 松山英樹選手⑦の2020年マスターズ初日14番のセカンドショ…

  3. 2020年日本オープン

  4. 渋野日向子選手について②

  5. 右肘靭帯 大谷翔平選手

  6. ドジャース、大谷翔平選手

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA