変則スイング

本日、2つ目の投稿です。

これもずいぶん前に書いた文章です。
5月の頃かな。
投稿しときます。

日本男子のツアーの選手の賞金がやはりずいぶん少ないですね。

この5月の時点で、
かなり女子と差がある。

試合数の激減。

もっといろいろなことをしないと厳しい状況ですね。

中日クラウンズでは、
新しい試みなどもしているように見えましたが、
もっと頑張っていかないと、ここからの挽回はかなり難しいと思います。

誰かやり手の方が、
立て直してくれると良いのですが。

それに、
何よりもやはりスイングの良い選手が出てこないといけない。

これが人気を上げる1番です。
大型完全スクエア打法にスイングが近い選手がいれば、
過去もそうでしたが、
必ず人気は出てきます。

そんな選手が早く出てきて欲しい。

投げ方の良いエースピッチャーや、
打ち方の良い4番バッターがいるチームは強くなります。

昔の佐々木投手がいた横浜ベイスターズや
イチロー選手のいたオリックス。

アメリカから帰ってきた、
黒田投手のいた頃の広島東洋カープ。
オリックスもそうかな、
山本由伸投手が抜けて、
今年はかなり調子が悪い。

後藤先生が言っておられました、
投げ方の良いエースピッチャーや、
打ち方の良い4番バッターがいるチームは、
おのずと、チームメイトは
その打ち方や投げ方を真似ようとするから、

だからチームが強くなることが多い。

日本の男子ツアーもそうですね。
変則スイングでいくら強くても、
やはり人を惹きつけるものはない。

もっと良いスイングで、
すごい成績を出す選手が早く出てきて欲しいものです。

かつての中嶋常幸選手や、
ジャンボ尾崎選手。

その後の片山晋呉選手や、
石川遼選手、
松山英樹選手。

女子プロが、
体力的なものがあり、
変則スイングばかりだったのに対し、
男子プロはスイングの良い選手が強かったのですが。

今の男子プロは昔の女子プロを見てるよう?
変則スイングがかなり多い。

自分の体力以上に飛距離を求めているせいだろうか?

それと、
やはり理論がおかしい。

女子も男子もそんなにやろうとしてる事は違わないのかもしれない。

でも体の柔らかい女子がやるスイングと、
体の硬い男子がやるスイングでは、
同じスイングの点数でも、
体の柔らかい方がインパクトゾーンが長くなる。

男子プロで言うと、
今の中島啓太選手や、
桂川選手、
杉浦選手など、
割とクセの少ない若手もいるのですが、
いかんせんやろうとする理論が間違っている。

やろうとすることが間違っているように見えます。

日本男子が、
外国の理論や、
女子がやっているうまくいっている理論をしても、うまくはいかない。

例えば、
中島啓太選手がフォロースルーで脇をしめたがり、
最近女子の小祝選手のフォロースルーで脇を締めたがっているが、
小祝選手の方がスイングがよく見える。

それと女子は、
最近の傾向として誰かレッスンプロにつくよりも、
お父さんが教えてるケースが非常に多いかな。

笹生選手、
古江選手、
岩井選手、
山下選手、
(間違ってたら、ごめんなさい)
などなど他にもいるのかもしれませんが、
非常に多いように思います。

間違った理論を正しいと思ってやろうとするよりも、
まだそのほうがいいのかもしれない。

ただ、後藤先生は選手のレッスンに親が出てくる事は嫌がったんですが。




関連記事

  1. 吉田優利選手

  2. 渋野日向子選手

  3. サントリーレディスオープン16番ホール 岩井千怜選手、申ジエ…

  4. アースモンダミンカップ 9番ホール

  5. 尾崎将司選手

  6. 富士フイルムスタジオアリス女子オープン 阿部未悠選手

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA