ずいぶん投稿が空いてしまいました。
すいません。
あまり書きたい気持ちにならないんです。
書きたくなるような試合、スイングをする選手があまりいないので。
日本の女子ツアー、
今年もあまりレベルが高くないような気がします。
山下選手や、
岩井姉妹、
などなど、
アメリカツアーに一気に抜けてしまうと、
日本のツアー、
やはり面白くないです。
昨年の日本の女子ツアーで、
数字的なものが悪くなってるのもこのブログで書きましたが、
あまり数字的なものは見ないのですが、
やはり良いスイングをする選手がいない。
良いスイングをする選手はやはり強い、
そうすると複数回優勝します。
ですので、
他の選手の優勝する機会が減る。
ベテラン選手の優勝、
大いに結構ですし、
うれしいです。
若い選手ばかりが勝つよりも、いろんな選手が勝つ方が良いのですが、
スイングの良い選手が勝って欲しいです。
スイングの良い選手が勝って欲しいというか、
スイングの良い選手が出てきて欲しいです。
その方は必然的に強くなり、
何回も優勝します。
山下選手など、
アメリカに行った選手がいるときは、
上位の選手が優勝を分け合い、
ベテラン選手の優勝する機会がなかなかなかった。
でもその選手が向けると、
週替わりで、
優勝する選手がいっぱい出てきますね。
その週に調子が良い選手や、
そのコースに相性があった選手等が優勝したり、
実力が拮抗していると言えばそうなんですが、
後藤理論から見ると、
その理論にスイングがあった選手が少ないんですよね。
ほんと、そう感じてしまう。
今年も、
おそらく今の感じで続くと思います。
高橋彩華選手も
複数回優勝されて、
調子は良いのだと思うのですが、
ショットメーカー、
パーオン率はツアーで1番なのでしょうか?
昨年確かパーオン率トップですね。
今年が2位でしょうか?
ショットは良いのに、優勝がないと言うのはやはりパターとか良くないのでしょうか?
あまり数字を見ない人なので、
まだ確認はしていないですが、
ショットが回転で打っているんですよね。
そうするとパターが上手くならない。
いくらショットが良くてもパターが入らないと、
スコアにはなっていかないと思います。
これつまり、
ショットの打ち方が、
パターに影響していると言うことなんです。
パターとショットを別物に考えるから、
そういう観点で物事を見ないから、
こういうことになるんですよね。
パターからドライバーまで打ち方は1つです。
その1つの意味が多分、後藤理論を知らないとわからないと思います。
このブログに書きたくなるような
もっと良い選手が出てこないかなぁ。
今のところ期待薄です。
2026日本女子ツアー

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