2026日本女子ツアー

ずいぶん投稿が空いてしまいました。
すいません。

あまり書きたい気持ちにならないんです。

書きたくなるような試合、スイングをする選手があまりいないので。

日本の女子ツアー、
今年もあまりレベルが高くないような気がします。

山下選手や、
岩井姉妹、
などなど、
アメリカツアーに一気に抜けてしまうと、
日本のツアー、
やはり面白くないです。

昨年の日本の女子ツアーで、
数字的なものが悪くなってるのもこのブログで書きましたが、
あまり数字的なものは見ないのですが、
やはり良いスイングをする選手がいない。

良いスイングをする選手はやはり強い、
そうすると複数回優勝します。

ですので、
他の選手の優勝する機会が減る。

ベテラン選手の優勝、
大いに結構ですし、
うれしいです。

若い選手ばかりが勝つよりも、いろんな選手が勝つ方が良いのですが、
スイングの良い選手が勝って欲しいです。

スイングの良い選手が勝って欲しいというか、
スイングの良い選手が出てきて欲しいです。

その方は必然的に強くなり、
何回も優勝します。

山下選手など、
アメリカに行った選手がいるときは、
上位の選手が優勝を分け合い、

ベテラン選手の優勝する機会がなかなかなかった。

でもその選手が向けると、
週替わりで、
優勝する選手がいっぱい出てきますね。

その週に調子が良い選手や、
そのコースに相性があった選手等が優勝したり、
実力が拮抗していると言えばそうなんですが、
後藤理論から見ると、
その理論にスイングがあった選手が少ないんですよね。

ほんと、そう感じてしまう。

今年も、
おそらく今の感じで続くと思います。

高橋彩華選手も
複数回優勝されて、
調子は良いのだと思うのですが、
ショットメーカー、
パーオン率はツアーで1番なのでしょうか?

昨年確かパーオン率トップですね。
今年が2位でしょうか?

ショットは良いのに、優勝がないと言うのはやはりパターとか良くないのでしょうか?
あまり数字を見ない人なので、
まだ確認はしていないですが、
ショットが回転で打っているんですよね。

そうするとパターが上手くならない。
いくらショットが良くてもパターが入らないと、
スコアにはなっていかないと思います。

これつまり、
ショットの打ち方が、
パターに影響していると言うことなんです。

パターとショットを別物に考えるから、
そういう観点で物事を見ないから、
こういうことになるんですよね。

パターからドライバーまで打ち方は1つです。

その1つの意味が多分、後藤理論を知らないとわからないと思います。

このブログに書きたくなるような
もっと良い選手が出てこないかなぁ。

今のところ期待薄です。

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