突っつきパター

#中日クラウンズゴルフ
が終わりましたね。

優勝は堀川未来夢選手、
おめでとうございます。
イップスにもなられたようですが、
2025年のパターのランキング2位だとか。
今年は28位のようですが。

またその事は書きたいとは思いますが。

前回、
加藤選手のことを書きました。

その中で突っついてパターのことを書きましたね。
突っつきパターと後藤先生は言っておられましたが、
バックスイングを大きくしない、
バックスイングの小さい打ち方を突っつきパターと呼んでおりました。

バックスイングは小さいと方向は出やすくなりやすいです。

ですが、
距離感の問題が出てきます。

後藤先生は、
ジャンボ尾崎選手のパターを60点と言う言い方をしていました。

バックスイングは実際、
バックスイングを大きくしなさいと言っておられたのですが、
なかなか尾崎選手は変えようとしなかったようですね。

なぜバックスイングが小さいといけないのか、

後藤先生曰く、
日本のグリーンならまだ小さいバックスイングでもいいが、
海外のグリーンは    
傾斜があったり、グリーンがすごく捻っていたりすると、
小さいバックスイングだと距離感がどうしても合いにくい。

だから、海外では通用しないと言う言い方をされておられました。

それにこれイップスになりやすいんですよね。

それとバックスイングが小さいとどうしてもフォロースルーが大きくなり気味だから、
下りのバッティングが打てない。
下り
のバッティングがなかなか転がっていってしまって、
難しくなる。

下りのバッティングが、
この打ち方だった、
ゴールが揺れながら転がることが多々ある。

なりでなくても、
力を緩めて打つ人は、
ボールが揺れながら転がる人がありますね。

昔日本に来ていた、
韓国の、
崔 京周選手のバッティングだったと思いますが、ボールがが揺れながら転がっていたのを見た記憶があります。

パダもある程度下でも打てないと、
超高速グリーンでも打てないと揺れながら転がってしまうんですよね。

その点、後藤理論のパターは超高速グリーン用の打ち方でもなっています。

もう100年以上も前に新田先生が作った理論ですが、
超高速クリーン用の打ち方にもなっているんです。

ただ後藤先生も、
新田先生のパター理論は間違っていると、
パター理論だけはなかなか納得できなかった、

それが何年も立たってから新田先生が正しいと思えたときに、
新田先生が亡くなられたと言っておられました。

自分が間違っていると言い続ければ、
新田先生ももっと長生きされたのではと言う言い方をされておられましたが。

皆さんにもなかなか受け入れられにくい打ち方の理論なのかもしれません。
でも後藤理論でパターをしている人は、
調子が良いです。

昔のタイガー・ウッズ選手や、
アニーニルス選手、
クロスハンドでありながら、
ジムヒューリック選手も後藤理論の切り返しをしていました。女子はオチョワ選手がそうだったかな。
意図的ではないと思いますが、偶然だと思いますが、後藤理論通りに振っている人はパターの調子もいいんですよね。

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