後藤理論のことを、大型完全スクエア打法といいます。
その意味は過去にも何回か書いています。過去のものを探して読んでください。
ぜひ。
ゴルフスイングはサークル、円ではないんです。
スクエア、四角、角がある、丸く振ってはいけないんです。
うまい選手ほど丸くない、ジャックニクラウス選手や、タイガー・ウッズ選手はゴルフスイングが丸くない。
インパクトゾーンがなくてはいけないのだから、インパクトゾーンと言うのは直線だから、どう考えても丸く振ってはいけないのはわかりますよね。
なのになんでみんな、円、丸く振ろうとするんでしょうか?
ビールのコマーシャルに、
丸くなるな、星になれと言うコマーシャルがありますが、
まさにゴルフスイングが、
丸くなるな、四角くなれですか。
日本の男子プロがほとんど丸いんです。
これといってインパクトゾーンの長い選手がいない。
それはそうですよね、ゴルフ理論が丸く振れと言っているのだから、その通り、振れてくると、どんどんインパクトゾーンはなくなる。
そんな選手が非常に多いように思います。
それが外国人、手足の長い外国人がそのように振ると、
生活習慣の違う、出す民族の外国人がそのように振ると、丸くならないんですよね。
日本人が同じように振ると、まず海外の選手には勝てない。
だから世界ランキングで上位の選手がいない。残念な限りです。この流れを変えていきたいと思います。

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