資生堂チャルレディスオープンは
倉林紅選手が優勝されましたね。
おめでとうございます。
史上最多の7人のプレーオフと言う形。
まさに今年を象徴する試合ですよね。
これまでも書いている通り、
ダントツの選手がいない。
昨年から、
日本の上位選手が多くアメリカに行き、
日本のツアーのレベルが少し下がっていますね。
その中で抜け出す選手がやはりいない。
そのコースに合った選手や、
その週に調子の良い選手が優勝したり、
2024年までの、
スイングの良い強い選手というのが出てこない状況です。
そんな中で、
7人のプレイオフと言う形。
男子ツアーほど、
変則スイングと言うわけではないです。
倉林選手のスイングを見ていないので、何とも言えないですが、
プレーオフに残った選手は、そんなに変則スイングではなかったように見えました。
大混戦で面白い展開?
とは私には思えないのですが。
やはりスイングの良い選手がいないなぁと言う印象です。だから混戦になる。
本当に強い選手が早く女子に出てきて欲しいですね。^_^

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