パター論

少し投稿が空いてしまいました。
すいません。
ちょっと頑張って書きます。

パターの動画の販売を始めました。

よかったら見てみてください。

後藤先生は、
またパター論は一切雑誌に書きませんでした。

それを公開しています。

少し、言い忘れたかなとか、
付け足したい部分もありますが
まずは随分公開したと思います。

100年、生まれるのが早かったと雑誌で紹介された理論。

なぜ、パター理論を世の中に公開しなかったたか、
後藤先生は
他の理論とは全く違う、
後藤先生が公開してこなかったので、
このようなことを言う理論は全くありません。

ショットでは、
縦振りとか、
そういう言葉を使ってきて、
世間の人も真似をして使っていますが、
縦振りの意味が全く違います。 
パターは唯一下半身を使いません。
下半身固定です。 

ですから、上半身の動きを覚えます。
この上半身の動きがすべての動き、アプローチ、ショット、してはドライバーの動きにつながってきます。
だから、パターの上半身の動きを覚えなければならないのです。
よく肩にクラブなどを担いで首を中心に回転運動をさせている動きを見ます。


石川遼選手なんかも、そんな動きを良くしている仕草を見ます。
後藤理論ではあれは間違いだと思います。
考えてみてください。

あの動きでパターを振ったら、まっすぐ打てるでしょうか?
松山英樹選手はあんな動きをしません。
そういう動き、仕草をしていることを見たことがありません。


自然と正しい方の動き、上半身の動きになっています。
石川選手が、やろうとしている事は、後藤理論から言うと間違っていることが多いのですが、実際ボールを打ってみると、正しい動きに近いんですよね。


元の素質が良いんだと思います。でもやろうとしていることが間違った方向に進んでいるから、今のように、松山選手と差がついてしまっているのだと思います。
才能ある選手ですから、もっと正しいことを知れば、まだまだ上で活躍できる、もしかすれば、海外メジャーでも優勝できる選手になると思うのですが。
それに何より日本のゴルフ界のためになると思います。


これだけ日本のゴルフ界、男子ツアーが人気がなくなって、
試合するがものすごく減った。
今シード選手でも、シードギリギリの選手は8月の時点で9,000,000円位、これではシード選手ですが、なかなか生活がしていきにくい?
経費がやはりかなりかかるので。スポンサーがついてくれている選手はまだ良いですが、こんな状況でスポンサーもつきにくい状況だとは思います。
もっと日本の男子ツアーの人気が復活してくれるといいと思います。
そのためにも後藤理論を広めていく活動をしたいと思います。

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