原英莉花選手の記事が載っていました。
偽物、ごまかし…「もう間に合わない」原英莉花が全英女子を終えて下した決断(ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO))
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ここにいろんなことが書いてありましたが、
トップが低くなって、
下からクラブが入って、
逆球、
ドローボールが出るようなことも書いてありました。
私のこのブログにも何度も書きましたが、
原選手も書いていますが、
「好きなコースだからできる」
って言うのが嫌ですね。
苦手なコースだからできないと言うのをよくしたいと言うような内容です。
今年の日本の女子でもそうですが、
次々に優勝が変わるのは、
スイングが良くないから、
その週に調子の良い選手であったり、
そのコースにあったスイングの選手が優勝したりしている。
だからドローボールを要求されるコースには
フェードボールを打つ選手が勝てなかったり、
逆の場合もありますね。
フェードボールを要求されるコースなのに、
ドローボールしか打てなければ、そのコースは優勝できにくい。
どういうふうに原選手が直すのかは分かりませんが、
今のスイングの延長線上に、
進化したスイングを求めていても、
おそらく、
すべてのコースに合うスイングができないと思います。
すべてのコースに合うスイングの理論、
それが大型完全スクエア打法であり、
後藤理論であるのです。
だから大型完全スクエア打法にスイングが近い選手が、
男子は4大メジャー
マスターズや全米オープン、全英オープン、全米プロを4つとも取っています。
最近では、ローリーマキロイ選手、タイガー・ウッズ選手、
ジャックニクラウス選手でしょうか?
6人ほどおられますよね。
この4つのコース
要求される要素がやはり違うんですよね。
それら全てを克服できるスイングないといけない。
例えば1つ例としてあげると、
フェードボールを得意としていたリー・トレビノ選手は、
マスターズを優勝できなかったですよね。
3つの大会は取れるけど、
4つ目が取れないと言う選手が多くおられます。
またこれも詳しく説明したいと思いますが、
ここでは話が長くなるので、また後日にしておきます。
とにかく
フェードボールもドローボールも打てるスイング。
そういうものは要求されたりします。
ドローボールを打てる人は
ストレートボールも、フェードボールも打てたりする。
でもフェードボールを持ちとする人はドローを苦手だったりします。
後藤先生は、
ドローボールとストレートボールがあれば、
まず世界中のどのコースでも克服する事はできるだろうと言う事は言っておられたことがあります。
フェードボールは楽なんですよね。
楽と言っては語弊があるのですが、
ラウンドしていく上で、
フェードボールを持ち球にしていると、
スコアをまとめやすくなる。
特に若いうちはフェードボールを持ち球にして試合に出た方が、
若くして優勝しやすいし、
フェードボールがビタビタと決まっているときは非常に強いんです。
ただこれが逆球で出すと、ものすごいスランプになる。
そのフェードボールの打ち方にもよるのですが、
ほとんどの人が、
若いうちにフェードボールを打つ場合、
目標より左に振ってフェードボールを打っている場合がほとんどなんです。
これで
疲れで体が硬くなってきたり、
年齢を重ねて体が硬くなってきたり、
筋肉の遊びがなくなってくると、
逆球、ドローボールが出すんです。
もうこれが出すと、
ものすごく強かった時期が終わってしまう。
調子良くても、
ピタピタとターゲットの方向に飛んでいても、
一発、逆球が出ると、
選手も不安になってくる。
だから、そのフェードボールの打ち方にもよりますが、
フェードで強い選手と言うのは、
ちょっとあてにならないところがあるんです。
武田選手もそうですね。
バックスイングはかなり良いのですが、
フォロースルーも良い方向に振っている場合もあるのですが、
目標より左に振ってフェードを打っていることが多い。
こうなってくると、
逆玉が出すと調子が悪くなるんです。
スコアが以前ほどまとまらなくなってくる。
そうすると、圧倒的な強さからそれがなくなり、
極端なスランプに陥っていく人もあります。
稲見選手もその例だと思っています。
佐久間選手も昨年ほどの強さは無いですね。
昨年よりもインパクトゾーンが短くなっている。
って言うか、
やはり疲れとかですよね、
筋肉が硬くなり、
筋肉の遊びで作っていたインパクトゾーンが短くなるんですよね。
だから昨年ほどフィニッシュが止まってられない。
フィニッシュが止まらなかったり、フィニッシュが取れない場面を見かけることがあります。
スイングの技術でインパクトゾーンを作らないとダメなんですよね。
原選手がやろうとしていることをまだ詳しく知っているわけでは無いですが、
今までのスイングを見ていたり、
発言を聞いていたりして、
ジャンボ尾崎選手にも教わっていたりしたみたいですが、
大型完全スクエア打法、
後藤理論の方向に、
スイングを作ろうとしているふうには見受けられないんです。
どんなふうにスイングを改造していくのか。
よくしていくのか、
楽しみですが、
才能のある選手です。
飛距離も出ます。
スイングが正しい方向に進めば大化けする選手です。
でも今のままでは多分難しいような。
ぜひ進むべき正しい方向に進んでいってほしいなぁと思う限りです。
そして今後、活躍してくれることをすごく祈ります。

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