CATレディースの最終18番ロングホールのサードショット、
これ結構面白かったですね。
寄せれる人が多かった。
最終組の3人、
三者三様の打ち方をした。
このホールのサードショットの打ち方だけで言うと、吉崎マーナ選手が1番打ち方良かったかな。
スタンスの向きがちょっと怪しかった。
ピンの位置が確認できなかったので、
少しクローズになりすぎている、のかな?
引っ掛けショットだったのかもしれないけども、
バックスイングの引き方、
後藤理論で言う縦振りになり、
3人の中ではこの18番のサードショットでは1番良い打ち方をしていたように思う。
吉田選手は、
完全に回し打ち、
フェードを打つときは回し打ちをするかな、
バックスイングも横に上がり、
フォロスルーも横に振る、
まさに回転で打っているような打ち方で、
16番のセカンドの軌道、縦振り軌道とは全く違う、
フェードを打つ時は左に振ろうとしている、
切ろうとしているのがよくわかる。ラウンドの途中、どこかのロングホールのセカンドショットのウッドだったから、その打ち方も完全に回転打ち。フェードを打とうとするときは、打ち方があまり良くない。
佐久間選手の18番のサードショットは、
まさにカット打ち、
バックスイングを縦上に上げて、
フォロースルーを左に振る、
だからバックスピンがかかりすぎ少し戻りすぎたかな。
吉崎選手の他のショットを見ていないので、何とも言えないが、
この最終組の3人の中では、このショットは後藤理論に一番近い打ち方をしていたのは吉崎選手ですね。

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