プロ野球もずいぶん終盤戦、
パ・リーグはもうソフトバンクの優勝しましたね。
セ・リーグも阪神が1歩リードかな。
阪神タイガースと読売巨人軍、阪神が少し有利だと思いますが、
巨人も頑張っていますね。
阪神タイガースにはエースと4番がいると言う感じなんですが、
読売巨人軍には絶対的エースと4番がいない。
その違いは大きいかとは思いますが、
さて優勝するのはどちらなのでしょうか?
阪神の投手は基本的に投げ方が良い。
左腕を上げる投手が多い、
左グラブや左腕を上げるのではなく、
左肘を上げなければならないのであるが、
左腕や左グラブが低いよりは良い。
そして左腕を縦に振れるピッチャーが多い。
そして、
ドジャースの山本投手のように、
投げる前に右投手であればサード側、
左投手であれば1塁側を見る投手がいる。
これ重要な要素なんですよね。
これも重要なところであって、
要は阪神タイガースには投げ方の良い選手が多いということですね。
バッターも佐藤選手と森下選手、
リーグを代表するバッターがいる。
打ち方もまずまず。
それに対し読売巨人軍は、
ピッチャーもあまり投げ方の良いピッチャーはいないかな。
打順も固定ではない。
調子の良い選手が必要して頑張ってる感じ。
今の段階ではそれでもいいのかもしれないが、
どんどん誰かが成長してレギュラーと言うものになっていかなければならないと思う。
もともと、
巨人に投げ方のピッチャーが良い人がいたことがあまりない。
伝統的に読売巨人軍は、
オーバースローで大成しないと、
サイドスローに投げ方を変えさせて大成させると言う方法をとっていることが多い。
斉藤投手や、
角投手ですね。
他にもソフトバンクに移ったドラフト1位の新人、
今名前が出てきませんが、
もう引退してしまったような気がしますが、その当初にもオーバースローからサイドスローになり方を変えさせていた記憶がある。
縦振り、縦投げを教えるのではなく、
左腕を横に使っているのなら、右腕も横に使わせようと言う直し方を今までしてきたことが多かった。
ただ今、久保コーチがいて、
少し縦振りと言うことを言い出しながら、投手を再生しているので、
良くなりかけているのかもしれない。
橋上監督代行が選手を使い上手で、
2軍から上げてきた選手をすぐ使う、
でも調子が悪くなると、
また別の選手を使う。
そうやってしのいで行ってるような気もするが、
それがだんだん今、固まりつつあるような気もする。
選手が成長していっているのが見える。
浦田選手がレギュラーになろうとしているし、
今度もしかしたら4番に石塚選手が抜擢されるかもしれないですね。
これがまだまだでしょうが、
固定されるようになってくると、
強い巨人軍になってくるかもしれない。
巨人軍の状況、
今の日本の女子ツアーにも少し似てるような気がします。
今の日本の女子ツアー絶対的エースが、
アメリカに行ってしまい、
小粒ながら、それなりにスイングな良い選手が多い。
男子は変則ばかりなのに、
女子はそこまで変則スイングではない。
しかしダントツの存在もいない。
だからその週の調子の良い人や、
そのコースに合った人間が優勝する。
山下選手や古江選手や岩井姉妹がいた頃は、
圧倒的な強い選手が優勝していた。
そういうエースというか4番というか、圧倒的強い存在の選手がやはり出てこなければいけないとは思う。
そんな候補は日本の女子にはいているが、
男子にはほぼ皆無。
ほんと日本の男子に頑張ってほしいと思う。
どんどん後藤理論を公開していこうと思う。
少しでも日本の男子に届いて、
スイングの考えを改めてもらえれば、
日本の男子ツアーももっと良くなるとは思うのだが。
ただ後藤理論をやるのは非常に難しい。
でもそれでしか、
もう日本の男子のツアーは盛り上がっていかないと思う。
早く日本の男子に頑張って欲しい。
現在女子ツアーのもう賞金は半分ぐらいになっているのではないだろうか。
それだけ人気がない。
男子ではシード選手の下のほうはもしかしたらゴルフの賞金だけでは生活できていかないかもしれない。
そんなところまで来てしまっている。
なんでこんなことになってしまったんだろうか?
誰かが早く手を打って、
これを改善していかないと。
本当にゴルフと言うスポーツが魅力のないものになっていってしまう。
後藤先生はゴルフと言うスポーツが、
スポーツオブキングだと思っておられた。
早くそのようになってほしい。
阪神と巨人

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