石川遼選手が長い期間ほうきを振っているようですね。写真はインスタからのものですね。
石川選手曰く、
長いものだと強制的に横振りにされると言う発言がありました。
このブログでも以前に書きましたが、
長いものだから、強制的に横振りになると言う事はありません。
これも以前このブログで書きましたが、
石川選手の横振り考え、
世間の横振りの考えと
後藤塾の縦振り、横振りの考えが全く違うのです。
長いものでも、
後藤塾の考えだと縦振りをできます。
それに、
後藤塾では、
長いものであまり重たいものを振った記憶がありません。
長いもので重たいものを振ると、
スイングが悪くなるからです。
私たちの考えから見ると、
石川選手は、
どんどんスイングが悪くなる努力をしているように見えるのですが。
後藤先生曰く石川選手のことを「並みの選手になったら」と言っておられたことがあります。
あれだけ一流だった選手が、今は優勝もなくなり、ベストテンに入ることも少なくなってきた。もしかしたら並みの選手以下になってきてしまったのかもしれません。
実際
どんどんシャフトを横に使う、
横振りになってきていますね。
あれだけ良かったスイングが、
どんどん悪い方向に進んでいくように見えてなりません。
自分が考えるスイングができればできるほど、
石川選手が目指す結果にどんどん離れていっているように見えてならないようです。
一見機械的な、
きれいなスイングには見えます。
反復性、連続性が良いようにも見えます。
でもそれは見えるだけです。
一番肝心なインパクトゾーンが、
どんどん短くなるようなスイングですよね。
ただただ悲しいばかりです。
石川選手が活躍してくれれば、
どれだけ日本のゴルフ界が盛り上がるか。
このまま終わっていってしまうのでしょうか。
来年アメリカの下部ツアーを主戦場にするかもしれないんですよね。
うーん、
スイングを良くすれば、世界のメジャー大会でも優勝できそうな選手が、
下部ツアー、
アメリカの下部ツアーがどういうレベルなのかは分かりませんが、
あのスイングで挑戦して欲しくないなぁ。
もっと石川選手の良いスイングが見てみたい。

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