コンパクトトップ

よく、
コンパクトなトップが良いと言う説を考える人もありますが。
後藤理論ではこれは間違っていると思います。

コンパクトなトップに明るい未来はない。

早く上手くなる事はあるかもしれません。
ただ、早稲で終わる、

若くしてプロになれるとか、
若くして優勝する、
など良い成績を早くあげることが可能になる人があるかもしれません。

でも、
コンパクトなトップは、
大きいことを成し遂げられない、
その人が持っている最大限の可能性を発揮できることができない、

例えば、
その人が生涯ツアー10勝できるとしたら、
2勝や3勝で終わったり、
賞金王、賞金女王になれるのに、
なれなかったり、

選手生命の短い選手になってしまう、

などなど。

飛距離もその人が持っている最大限出せるわけではないし、
コンパクトトップからその人の持てる最大限の飛距離を出しているとしたら、
それは疲れやすくなったり、
怪我をしたりする。

トップの基本は腕が12時クラブが3時、
つまりクラブが地面と平行になるところまで作るのが基本。

これがきれいにできていたのがタイガー・ウッズ選手。

後藤先生の説明曰く、
トップが手が12時、
クラブが3時のところまで来ると、
インパクトはボールのところに来るが、

トップが浅くなると、
インパクトはボールのところに来るのではなく、
その先に来てしまう。

どうしてもクラブがボールまでに来る時間が短くなるので、
そこでの修正や、
無理がかかってしまう。

それなら、
まだオーバースイングの方がマシ。

オーバースイングも良くなかったりはするが、
コンパクトトップよりは、
まだ明るい未来がある。


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