渋野日向子選手について⑤

TOTOジャパンクラシックの渋野選手はトータル6アンダーでした。
本人もまだまだ納得はできてないと思いますが、前よりは切り返しは半分良くなっているような感じです。

でも全英女子オープン以前のような良さはありませんね。

それとパター、アプローチも以前よりやはり良くありません。ここでの細かい指摘は今回は避けておこうと思いますが、
やはりウェイトトレーニングの影響が出ているのではないでしょうか?

早く良いスイングが身に付いて、また活躍してほしいものです。

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コメント

    • 有泉
    • 2020年 11月 10日 8:09pm

    初めて、コメントさせていただきます。
    松山選手や渋野選手が海外で頑張っています。
    他の選手たちも頑張っていますが、なかなか結果を出すことはむずかしいですね。コース環境や芝の違い、日本と同じ様な便利な生活環境が整っていない国々では長年、日本で生活してきた選手にはストレスが多いと思います。
    トレーニングで鍛えた選手と同じ土俵でプレーするのも大変です。
    飛んで、アプローチも寄せ、パターが入る所をみてたらなかなか環境に慣れない人はメンタルからダメになるかもしれません。
    日本でなら良いスイングをしていても、ベント芝やバミューダ芝など幾つもの芝を見ると日本でコーライに慣れてる選手には慣れたころに試合が終わってしまう感覚があるかもしれません。
    話は変わりますが、今年のデシャンボー選手はあれほど急激に体格を変えて飛距離を伸ばしアプローチとパターも良く、全米オープンに優勝しました。日本人では考えられない変化ですが、あれ程までに筋肉をつけて距離感を養えるのはどんな練習をしたのでしょうか。優秀なトレーナーやコーチがいるようですが、どんな長期計画を立てて来たのかとても興味があります。それにしてもこれから長い選手生活を考えていると思いますが、10年後も維持した成績を出していたら、これからのゴルフ選手はゴリラのような体格の選手ばかりになってしまうのでしょうか?
    体型や筋力は個人が持っている資質もあると思います。デシャンボーには筋力をつけた体格でもスイングができるのかも知れませんが、メジャーリーグで活躍したイチロー選手のように長くケガをしないで技術のある高度なプレーを見たいと思います。
    長文になってしまい申し訳ありません。

      • goto-juku
      • 2020年 11月 14日 2:22pm

      コメントありがとうございます。

      後藤先生の考えをお伝えしたいと思います。

      体型体格に劣る日本人が、世界で活躍する、メジャーを優勝しようと思うと、スイングを良くするしかありません。

      例えば外国人が60点のスイングで優勝できるなら、日本人はそれ以上、100点のスイングを極める必要があると言うお考えでした。

      だから選手には大型完全スクエア打法の、
      完全なる習得を求めました。

      そして芝の違いに関しては、
      空間でボールを捉えると言うお考えでした。空間でボールを捉える、少し解りにくい言葉かもしれませんね。

      これは芝の上にボールがあるのではなく、
      空間に浮いているボールを打つと言う考えです。

      ですからどんな芝の上にあっても、関係ないと言うお考えです。

      そういう考えのもとに大型完全スクエア打法はできております。

      将来、ボールを空間に浮かしてそれを打つ練習ができれば、バミューダ・ベント・高麗などどんな芝の上でも関係なく打てると言うお考えでした。

      言葉では伝わりにくいかもしれません。
      ティーアップもボールを空間に浮かして打つ事になりますが、ティーアップすることなくボールを浮かしてそれを打つ練習をすると言う意味です。
      だから私たちは、ティーアップでの練習が多かったのです。
      デシャンボー選手についてはまた時間がある時に。

        • goto-juku
        • 2020年 11月 15日 12:11pm

        デシャンボー選手に関しては、今後の展開を見ていかなければもちろん分かりません。

        ただもちろんドーピングはしていないにしても、もしサプリメントを使っていた場合、内臓にかなりの負担がかかっています。

        ですから歳を重ねていくにつれて、内臓が悪くなります。

        落合博満氏が今病気がちですが、選手の頃にいくつもの種類のサプリメントを飲んでいたようです。

        後藤先生はサプリなど、人工のものを嫌いました。

        いろんな食べ物のことを教えていただきました。

        自然の食物を取ることによって体を強く丈夫にし、強いスイングができる肉体にしようとしておられました。

        後藤先生の目標の1つに、長寿世界一を作るというものがありました。
        ゴルフが上手くなることももちろん大切ですが、健康であることのほうがもっと大切だど考えておられたのだと思います。

        私はそれが正しい道だと感じております。

        デシャンボー選手はウェイトトレーニングをされているようですが、ウェイトトレーニングは早く上達する、しかし早稲で終わります。

        後藤先生はどちらかと言えば大器晩成を好みました。
        大器晩成でなくても良いのですが、若い頃から活躍しても良いのですが、息の長い選手、選手生命の長い選手を好みました。

        若いうちに活躍して、若いうちに引退し、その名声、名誉などで解説などをして生計を立てていくということに少し疑問を持っておられたようです。

        スイングに関してはまた機会があるときに。

          • 有泉 靖
          • 2020年 12月 04日 5:33pm

          返信ありがとうございました。
          試合で結果を出すために、どんなスイングを目指すのか、そしてプレースタイルなどなかなか個人だけで答えを出すことは難しいと思います。デシャンボーも長年のコーチがいるようです。

          最近のスポーツ選手は短期間に身体を大きくします。
          周りの大きな選手を見ていて、そこに対抗したいと思い一生懸命にウエートトレーニングに励むのだと思います。
          大谷選手も身体を大きくして二刀流を実現できるようにがんばっています。しかし右投げで左打者であるためにバッティングで右肘にかかる衝撃はピッチングにかなりの負担になっているはずです。
          応援はしたいと思いますが「二兎を追うものは一兎をも得ず」とならないでほしいです。
          広角に遠くに飛ばせてシュアなバッティングもできて、守備も練習をすればまだまだ上達できると思います。
          これからどんな決断をするか分かりませんが良い選択をしてほしいです。

          話はそれましたが、日本の選手が筋力で劣ることと同じくらいメンタルの部分も厳しく感じることがあります。
          これまでアメリカや中国などで長く滞在したときに、日本人よりもしたたかで慌てずに時間をうまく利用することが上手だと感じることが沢山ありました。
          ルールを守らなかったり自己主張をし過ぎることもあると感じますが、このような国民性はスポーツの競技には強く影響すると思います。紳士のスポーツと言われるゴルフでも勝負に勝つには、日本のルールに慣れた普通の日本人には大変かもしれないです。
          海外で活躍する日本人は日本の生活が合わない、大陸のリズムが合う人たちが多いようです。
          日本の良い所を活かして、強い選手が一人でも多く出てきてほしいです。
          長寿の国、日本はシニア世代や女性の方が結果が出ています。
          メジャーでの優勝や賞金王になった方たちがいますので、もう少し長い目で待つ必要があるかもしれませんが、松山選手にはもう一つ上のレベルが手に届く位置に来ました。
          この一歩が大変ですが辿り着いてほしいです。
          慢性的なケガも何カ所かあるようですが、このコロナの時期を利用して改善出来たらよいと思います。
          体を痛めないスイングが後藤氏の根底にあり、この部分を松山選手がどこかのタイミングで会得してくれたらと思っています。

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