キャッチボール

松山選手が、ウォーミングアップにキャッチボールをしているのを見たことがあります。キャッチボールにはスイング作りにかなり良い栄養、スイングを作るのにかなり役立つ部分があります。

ただ松山選手のキャッチボールを見る限り、それを分かってやっているような投げ方ではありませんでした。

なぜ松山選手がキャッチボールを取り入れようとしたか分かりませんが、何を意図してキャッチボールをしているのか、何を良くしようとしているのか、投げ方を見ていて伝わりません。

キャッチボールをゴルフ界に持ち込んだのはもちろん後藤修先生です。キャッチボールで色々なことが覚えられます。
キャッチボールでゴルフのスイングが変わります。
ゴルフはパターが基本です。
後藤理論はパターがまず基本です。パターの打ち方でドライバーまで打つが基本です。

パター、アプローチを覚えて、ショットを良くしていきます。

でもパターとアプローチを練習しただけでショットの全てが良くなるわけではありません。ショットを覚えるための練習方法、ショットを覚えるためのトレーニング方法などがたくさんあります。

その1つにキャッチボール、ピッチングと言うものが非常に重要な部分ではあります。
そのキャッチボール、ピッチングの意図が分かる人は、おそらく最後まで後藤塾に残っていた人しか分からないと思います。

関連記事

  1. 2020年プロ野球日本シリーズ

  2. 後藤修氏の理論「ダウンスイング」

  3. 松山英樹選手 2021年2月27日

  4. ホールインワン

  5. 2021年のダルビッシュ有投手

  6. 田中将大投手

コメント

    • 冬のトリトン
    • 2021年 1月 01日

    なぜ松山選手がキャッチボールを取り入れたか。
    私はジャンボ尾崎選手や中島選手の影響があると思います。

    つまり両氏のインタビューや練習方法を雑誌で見たか、あるいは周囲から勧められたかでキャッチボールを取り入れたと見ています。
    だから見かけだけで中身はわかっていない。
    ちょうど、中島選手が後藤先生と再契約する前にジャンボのまねでティーを高くしたがその先がわからなかったように。

    そう考えるとつじつまが合うんじゃないですか。

  1. この記事へのトラックバックはありません。