パターの打ち方

パターだけは、少し直線で打とうとする動きが世の中にあると思います。ただその打ち方、やり方を見ているとこれでは正しい連続性のある線運動が描けないと言う打ち方ばかりのように見えます。
やはり新田先生、後藤先生はすごかったと思います。


後藤先生は、新田先生のパター論に異論を唱えていたそうです。
新田先生の考えが間違っているとずっと思っていた方でした。

しかしいろいろなことを試していくうちに、自身が間違っていた、新田先生が正しいと言う結論に至ったそうです。

それはこの新田先生の考えが、今の超高速グリーンを攻略する素晴らしい理論だということに気づかれたためです。

超高速グリーンは、新田先生の考えで打たねばならないと思われたみたいです。


後藤理論でパターをすれば、おそらくシニアになってもイップスになる事はありません。
手が動かなくなる事はないと思います。

関連記事

  1. 渋野日向子選手の素振り

  2. 後藤修氏の理論「トップについて」

  3. 2021年マスターズ優勝、松山英樹選手

  4. 2020年リコーカップ

  5. フォロースルー

  6. 2022ダイキンオーキッドレディース 優勝西郷真央選手

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA