プロ野球オールスターゲーム 佐々木投手 村上投手

プロ野球オールスターゲームが本日ありました。
先発が、セ・リーグ村上投手、パ・リーグは佐々木朗希投手。
この2人、このブログでもよく取り上げていますが、私、好きな投手です。
欠点があるにしても投げ方が良い。
村上投手に関しては、4月16日にお化けするかもと書いてますね。

大谷投手よりもストレートの質は良いかもと。
ただこのときの投げ方よりも、今の投げ方は少し点数が低い。
春先の強さですね。春先、休み明けは、体も切れる。
佐々木投手の完全試合も凄い試合でしたが、春先。
春先に強いのは本当の実力ではない。
後藤先生も、ゴルフで春に優勝する選手は、本当の実力ではない。本当に強い選手は秋口に優勝すると言うことを言っておられました。
これもこのブログで書いていますが、佐々木投手の才能は、大谷投手以上、村上投手のストレートの質も、その春先では大谷投手のストレート以上のボールでしたが、今は少しクエスチョン、疑問符。
春先は、スタートなので、体力がある、
しかし、シーズンが進むにつれて、体力が落ちてくると、投げ方も悪くなる。
シーズンが進んでも投げ方が悪くならない選手が、シーズンを通して勝ち星を上げれる。
だから、もっと進化すれば、佐々木投手はすごい投手になるけども、今の時点ではやはり今の成績位の投手かな。

(ひとつ余談ですが、大谷投手のストレートの質が良くなりましたね。ストレートで空振りが取れるようになった。ストレートで空振りが取れるようになった。回転数が増えたような。だから、ストレートの投球数も増えましたね。)


1つにもうないのかもしれないけども、やはりセットポジションではなく、ワインドアップの投げ方を覚えてほしい。
今の投手がほとんどセットポジションで投げる投手が多い。
これは、9回完投というのが減ったからなのかな。
また中4日と登板日と登板日が短くなく、最近は中5日とか中6日で投げるようになったからかな。
大体100球くらいで交代する分業制が進んだからかな。
でも、やはり、この2人、佐々木投手と村上投手、将来、もっと投げ方が良くなって、もっと活躍してほしい投手の2人です。ワインドアップを必ず覚えてほしい
私はこの2人大好き。
さっきも書いたけど、欠点はあるけど、やはり投げ方が良いかな。

関連記事

  1. 渋野日向子選手について

  2. 松山英樹選手について

  3. 渋野日向子選手と小祝さくら選手のパター

  4. ショートアーム投法 右肘靭帯

  5. 村上投手と才木投手

  6. 2020年アメリカ男子プレーオフ第2戦◇BMW選手権 最終日…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA