大谷翔平選手

大谷翔平選手の調子が上がってきましたね。

シーズン当初体が開いている事は指摘しました。

体が開いているので、
ファールグランドには大きなあたりが出てますが、
フェアグラウンドについあたりが打てなかった。

だから外野フライが多かった。

フェンスに届かなかった。

その後、だんだん体が開かなくなってきた。

このブログでも書きましたが、
少し前に、
大谷選手の打席でキャッチャーミットが大谷選手のパットに当たる
打撃妨害が出ました。

昨年もこのブログで書いていますが、
打撃妨害が出ると言う事は、
バットの出が遅くなり、
体が開いていないということ。

今年の最初の打撃妨害は、
少し打ち方は良くなかったですが、
だんだん体が開かなくなってきた。

これもこのブログに書いていますが、
シーズン当初のホームランに、
今年の大谷選手の1号でしたか、
2号でしたか、
3号でしたか?

ライトポール、ギリギリのホームランというものがあります。

それも片手を離してやっとライトポールギリギリのフェアグラウンドに入れた感じ。

これ完全に体が開いていると言う事。

この打席、
ホームランにはなりましたが、
まだバッティングの打ち方としては
良くないかなぁと言うことをこの時に書きました。

大体、
大谷選手のホームランで、
ポール際のホームランっていうのはほとんどない。

全く見たことがない、
ポール際のホームランというのを見た記憶がありません。

この時が初めてかな。

ポール際のホームランと言うのはあまり良くないから。
これは同じことを元ロッテの里崎氏も言っておられました。
 
また、このブログでも、
今は体が開いてるけど、だんだん大谷選手は修正してくれるでしょうと言うことも書いています。

クリケットのバット練習をしていこうでしょうか。
ここでも紹介しましたが、
面のあるバットの練習はすごくいいんですよね。

調子がだんだん上向きになっていますね。

テレビとかでも、
無双状態とか言っていますが、
まだまだ改善の余地があり、
この選手どこまで凄いことができるのかと言う感じですね。

バックスクリーンの少し左側、
レフト側に140メートル級のホームランを打ちました。

だんだん体が開かなくなってきている証拠。

それとサード線を破るゴロのヒットが打てた。

これもまだそんなに強い打球ではなかったですが、
今までにはあまり打てなかった打球。
これも体がだんだん開かなくなってきている状況。

これもこのブログに書きましたが、
まさに阿部監督のショートゴロと、
イチロー氏のライトへのホームラン、
それがだんだんできてきている。

これにレフトへの特大のホームランが打てたら、
まさに、
本当に化け物、
怪物、
手におえないような無双状態になると思います。

だから、
外角低めのボール、
左投手から投げられる外角低めのボールをヒットが打てない。

まだ届かない状況。

外角低めのボールを打つときは、
ほぼ必ず左手を離している。

左手を握っていては届かないので、
それは体が少し開いているから、
左手を離して動かしている。
何とか届かせてライトにヒットなども打てるようにはなってきていますが、
外角低めのストレートを打つときに、
腰が少し開いている。
これが改善できたときに、
本当にすごいバッターになると思います。

ただノーステップで
この腰が開くのは直せるのかどうかと言うのが疑問に思うところです。
腰への負担もかかる?

腰が開く、腰が引けるから確率的に、
まだ強いボールが打てにくい。

これが片手を離さずに打てるようになると
おそらく、
投手はどこに投げていいのか、わからなくなってくるでしょう。
本当に手に負えない選手になると思います。

もう一つ、左投手の真ん中高めのボールが打てていないのですが、
これはどこに打てばいいのか迷うコースですね。

内角高めであれば引っ張ればいいし、
外角高めであれば流せばいい、
そんな感じで考えれば良いのですが、
真ん中高めは迷ってしまうのかも。

詰まることが多いのだと思います。

ここは大谷選手の打ち方の課題でもあるかもしれないのですが、
この1つ以外は、
大谷選手ならだんだん、
外角低めのボールでも打てるようになってくれる気がします。

おそらく、
真ん中高めのストレートが打てなくても、
真ん中高めのストレートが投げれる。ピッチャーと言うのは、ある程度スピードもないといけないので、
そんなスピードのあるボールを投げれる投手がみんながみんなではない。

それともう一つ気になるのが、
大谷選手のフォロースルー。

手首を少し使いますね。

これは松井選手もそうだったかな。

手首には負担がかかっている。

だから怪我をしやすい、
骨折などもしやすい。

松井選手が、
守備で、
手首を骨折しましたが、

バッティングで少し手首を負担をかけて弱くしていたと言うのもあるかもしれません。

それと、あの外野フライの取り方と言うのは、ボールの取り方の基本ができていないと、
ボールの取り方の基本ができていたら、
あんな骨折はしないと、
後藤先生は指摘されていました。

大谷選手のバッティングのフォロースルーは、
日本人で例えると、
川岸良兼選手や、
丸山茂樹選手のようなフォロースルー。

タイガー・ウッズ選手や、
ジャック・ニクラウス選手のようなフォロースルーになって欲しいのですが。

これも今後の課題かもしれませんね。

ただあの手首の使い方をすると、
実力以上にボールが飛ぶ場合があります。

でも怪我が怖い。

大谷選手には1日も長く野球をやってもらい、
少しでも多くの人に夢を与えて欲しいものです。

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