以前にも少し書いたことがあると思いますが、
後藤理論を、
後藤先生はなぜ、
大型完全スクエア打法と名付けたかわかりますか?
特になぜスクエアと名付けたのか。ゴルフスイングは丸くないんですよ。
円形、英語で言うと、サークルとか、ラウンドでしょうか。
ゴルフスイングはサークルではないんです。
ほとんどの理論が、回転運動とか円形とか思っていないでしょうか。
超一流のスイングほど丸くない。私にはタイガー・ウッズ選手のスイングも、ジャックニクラウス選手のスイングを丸くは見えない。
角ばっている。直線の部分がある。円運動には見えない。
飛距離が出る、狙った方向にまっすぐ飛ぶスイングと言うのは、より円ではなくなってくる。
後藤理論を習うと、ジャックニクラウス選手のスイングやタイガー・ウッズの選手のスイングが、なぜ円に見えるのかがちょっと理解できなくなってくるかもしれません。
スクエアの意味は、四角いとか、角張ったと言う意味です。
まっすぐという意味もあるようですね。
まさにゴルフスイングがそうだと思います。
後藤先生はスクエアという言葉の意味に、
正当なとか、正直なとか、公明正大という意味もあるようですが、
適正と言う意味も含めなかったようなことを言っておられました。
以前も少し書いたと思いますが、「大型完全スクエア打法」
大型とは小型ではない、
伸ばすところを伸ばして、例えばバックスイングでは左手を伸ばす、フォロースルーでは右手を伸ばす、大きなスイングで来ると言う意味を表し、トップもコンパクトトップではない、腕が12時、シャフトが3時まで行くトップを作る。
完全とは、並行なものは並行に、直角のものは直角に、数学的、物理学的というか、すべてのエネルギーのベクトルが、ターゲット、ピンの方向に向いていくと言う事ですね。
そんなスクエアな打法です。
だから大型完全スクエア打法、
このスイング理論に合った選手が、歴史上を見て、強いプレイヤーになってきます。
ジャックニクラウス選手であり、タイガー・ウッズ選手。
よく後藤先生が褒めておられた選手です。
もちろん欠点もありますが。
後藤先生の予言で、
ジャック・ニクラウス選手のメジャー記録を、タイガー・ウッズ選手は超えることができないだろうと言うことを予言されておられました。
現在、ジャックニクラウス選手のメジャーの勝数は18でしょうか、タイガー・ウッズ選手が16ではないでしょうか?
後藤先生の予言通り、タイガー・ウッズ選手のメジャーでの優勝回数はジャックニクラウス選手を超えていません。
何が一番大きく違うのか、それは切り返しです。
切り返しが断然、ジャックニクラウス選手の方が良いのです。
その違いが一番2人の違いでしょうか。
切り返しが良くないので、タイガー・ウッズ選手は、膝を4回? 5回?腰もそれぐらいの数手術してるのではないでしょうか?
あの切り返しをしていると体が故障を起こす、体に良くないのです。
ジャックニクラウス選手も腰を痛めていたり、腰を痛めて動けない時などがありましたが、タイガー・ウッズ選手ほどひどくはない。
そのタイガー・ウッズ選手の欠点である切り返しを良いとする理論がほとんどで、なおかつその切り返しを真似しろと言う理論がほとんどないように見えます。
これが良くないと思うんですが。
もうすぐ電子書籍の第一弾ができそうです。
そこにそんないろんなことを書いているつもりです。

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