前々回のこのブログで書きましたが、
久常涼選手、残念ながら優勝伸ばしましたね。
死に物狂いで1位を取ると言っておられましたが、
残念な結果になりました。
その時も書いた通り、
言葉が力を持たなくなるんです。
今度出す電子書籍の一部を掲載しておきます。
読んでみてください。
「重要な視点:運を良くする方法
運を良くするために必要なのは、シンプルです。
・やることは前もって言う
・言ったことは必ずやる
難しいことである必要はありません。
毎日歯を磨くような、小さなことでもいいのです。
「言ったことをやる」――それを積み重ねることが大事。
それを続けると、自然と自分の言ったことが現実になっていきます。
ありきたりな人間にはならず、言動に力が宿ります。
この小さな積み重ねが、運を引き寄せます。
言ったことが叶うようになり、運も良くなっていくのです。
勝負事には、やはり「運」が絡みます。
松山英櫢がマスターズで日本人初優勝した年、13番ホールでボールが木にたり、フェアウェイど真ん中に戻ってきたーーあれも偶然ではありません。
震災10年という因縁や縁も関係していたかもしれません。
後藤先生はよくこう言いました。“メジャーは1勝して実力じゃない。2勝して実力だ”ですから、強い選手は「言うこと」「言葉」を大切にします。
山下選手もよくこんな言葉を使います。「明日はベストを尽くします」「まず一勝」。
飛ばなくても二の次。自分の道を知り、戦略的に動くのです。
イチローもホームランを追わず、確実にヒットを積み重ねました。
先生はこう言います。
「プロが『死に物狂いで優勝する』『絶対に優勝する」と言っても、絶対なんてない」。
サッカーなら、三笘薫選手はこう語っています。
「国民が喜ぶ姿を見たい。子どもたちがサッカーをやろうと思ってくれたら嬉しい」と。
優勝は手段であって目的ではない。
モチベーションの源が明確だからこそ、努力も続くのです。
大切なのは、なぜそれを目指すのか。世の中を少しでも良くしたいーー
その思いが、運も、努力も、成果も引き寄せるのです。」

この記事へのコメントはありません。