コンパクトトップ

コンパクトトップの続き、

最近のコンパクトトップで活躍してる選手は、日本の女子では、
馬場咲希選手でしょうか。

全米女子アマを優勝したんだったでしょうか?

頑張っておられますが、
まだなかなか上位には上がって来れない。

少し前では宮里美香選手でしょうか。
宮里選手もアマチュアの時、世界ランキングナンバーワンになられたのではないでしょうか?

プロになられてからはやはり苦労された方だと思います。

もっと活躍できた選手なのにと感じております。

男子では 
ジョンラーム選手が
超コンパクトからすごいボールを打ちますが、
これも選手生命はあまり長くならないような気がする。

あれだけのパワーを持っているのに、
トップが超コンパクトだから、
ものすごいハンドファーストで当てなければいけない。

だからあれだけのパワーを持っていながら、ドライバーのロフトって12度とかそれぐらいあるんじゃないかったでしたっけ?

あれだけのパワーがあれば、
5度や6度や7度位のドライバーを使っていそうな気がするんですが。

昔はジョンラーム選手もあんなコンパクトトップではなかったし、
後藤先生も褒めることが多かった選手です。

今でもトップ以外は、
割とスクエア打法、
後藤理論に近い部分が多いと思っています。

どちらにしても、
やはりコンパクトトップは好きになれないかな。
ほんと明るい未来が見えないんです。

その時は調子良くても、
将来があまり良くならない。
ちゃんとしたトップでゴルフを覚える事は大切ですね。

後藤先生は、
後藤理論が完璧にできたトップを、
ゴールデントップと呼んでおられました。

それぐらい大切にされる部分、部品です。

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