縦の距離感

山下選手のお父さんが、
縦の距離感と言うことを言っていますね。

山下選手の優れているところとして縦の距離感、
1ヤード間隔で覚えている。
そういうことを言っておられます。

そうなんですよね。

縦の距離感が難しいんです。

例えばアプローチでも、
カットに打った方が距離感はだしやすい。
でもスクエア打法でインパクトゾーンを作って距離感をだそうとすると、それはカットで打つ時よりも難しくなるんです。

でも後藤先生は訓練でなんとでもなると言っておられました。

距離感の作り方の練習方法もあるんですよね。

大型完全スクエアだ方ができると、
6番アイアンで、
人が取れる範囲に全部打てると言うことを後藤先生は言っておられました。
つまり、左右1メーターから2メーターの範囲内に、
すべてのショットが大型完全スクエア打法をすれば打てるということです。

ジャック・ニクラウス選手でもそんな逸話はありますよね。
6番アイアンを打ってキャディーに落下点に立たせて取らせたと言う。

山下選手、
かなりレベルの高いことをやっていますね。

ちなみに、
大型完全スクエア打法ができると、

ハイボール、
ハイドローが打てるようになる。

ニクラウス選手が、
「私は1番アイアンで6番アイアンの高さがだせる」と言っておられましたね。
でもローボールも打てないわけではない。
自由自在と言うことです。
大型完全スクエアの方ができれば、本当に自由自在です。
ハイボールも打てる、ローボールも打てる。
ドロー、フェード、ストレートボール何でも打てる。
そういう打ち方です。

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