渋野日向子選手について②

渋野日向子選手のパターがクロスハンドに変わりました。

パンチが入ると言うことで、
クロスハンドにしたようですね。

パンチが入ると言う事は、
打ち過ぎてしまうと言うことでしょうか?

もともとよく打てる選手、
パターの上手い選手でありました。

テレビで紹介されている、
パターのある練習方法がすごくいいな、参考になるものでした。

しかしやはり打ち方を見ると間違っている部分があると思います。

パンチが入ると言う事は打ててしまう、
飛びすぎてしまう、
距離感が合わないと言う事ですね。
これは、
渋野選手がある部分を勘違いしているからです。

ある関節を固めてしまっている。

使わなくしている。

だからボールが飛びすぎてしまうんです。

後藤理論のパターでは、
打っているのにボールがカップの横で止まる、
距離感を合わせるのインパクトを緩めない、
パンチが入る、打っているのにカップの横でボールが止まる、
距離感が合うと言うことになります。

後藤理論のパターは、
超高速グリーンようにできていると言っても過言ではありません。

よくパターでインパクトで力を緩めてしまう選手があります。

これは距離感を合わせるために、
インパクトで力を緩めてしまうためだと思いますが、
こういう打ち方をしていると、
バターで打ったボールが揺れていることが多々あります。

テレビでもボールが揺れながら転がっている映像が流れることがあります。

これは打てていないのです。

距離感を合わせようとして打てていない、

だから傾斜の影響受けてしまう、
芝目の影響をすごく受けてしまうのです。

渋野選手が自分の間違いに気づけば、
クロスハンドにしなくても、
距離感の合う、
正しいバッティングができると思うのですが。

すごく残念です。

やはりパターは順手、
クロスハンド出ないほうがいいと思います。

2件のコメント

  1. 渋野選手で印象に残っているのは、昨年の全英でパットを決めた時、マスターズのニクラウスのように左手をグッと突き出すようなポーズをしていたことです。
    やはりクロスハンドグリップは良くないですね。早く元に戻してほしいもんですが。

    1. コメントありがとうございます。

      やはり理想はパターからドライバーまで1つの打ち方。

      それは後藤先生の考えでもあります。
      パターはやはりクロスハンドでない方が良いと考えます。

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