渋野日向子選手の素振り

最近の渋野選手の素振りは、ワッグルを3回して素振りをし、そしてアドレスに入ると言うルーティンが多いでしょうか。
どういう意図でやっているのかは想像の域を出ませんが、ワッグルは3回、丸く正しい円軌道を描こうとしているように見えます。
そして最後の素振りはそのワッグルとは全く違う軌道になっています。

最後の素振りがワッグルとは全く違う軌道というのが、本人が意図したものなのか、
それともワッグルと同じように最後の素振りをしているつもりで違う軌道になるのかは分かりません。
ただこれは、昔のスペイン勢の選手、バレステロス選手や、オラサバル選手がやっていた方法とそっくりです。

スペイン勢の選手はなぜだか分かりませんが、ダウンスイングはかなり良い。
青木選手のダウンスイングの良さと共通する部分があります。

バレステロス選手、オラサバル選手、ガルシア選手など、ダウンスイングの軌道はスペイン勢の選手はかなり良いです。

ただバレステロス選手も、オラサバル選手も、素振りと打つ時の軌道が全く違いました。
素振りの軌道は良くないのですが、打つ時の軌動はすごく良い。

バレステロス選手やオラサバル選手が意図してやっていたことなのか、それとも意図せずに偶然なっていたものかは分かりません。

このやり方はあまり良くないとは思うのですが。
ましてや今の渋野選手がこの素振りをやるのは良くないと感じております。

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