大谷翔平投手と佐々木朗希投手

大谷選手の調子がいまいち上がり切りませんでしたが、
6月は少し調子が戻ってきました。

もっと活躍して良い選手なので、
皆さんの期待も大きいと思います。

バッティングに関しては、
打率は去年と同じ位、
ホームランが少ないですね。

トップは高く構れているのですが、
バットも立っているので問題ないと思うんですが、
切り返しがバラついていますね。

良い時と悪い時がある。

6月22日、1試合で2本のホームランを打ちましたが、
1本目と2本目で切り返しが全然違う。

1本目の切り返しの方が良い、
2本目は切り返しが悪いので、
フィニッシュも立てられない。

切り返しが悪いので、
今年はレフトへのホームランが少ないのではないでしょうか?
やはりどうしてもライト、引っ張ってしまうホームランが多いような気がします。

投手としての大谷選手は、
左足の使い方が少し怪しいのと、
やはり右腕の使い方がバラついてるような。
昨シーズン、
コンパクトにしたり、
肘から使うと右腕肘に負担がかかるので、
手首から使うと言うようなことをやっていましたが、
今シーズンも右腕の使い方にも迷っているような。

それとボールを投げる時も、
右肘を高くしたり、
右肘を低くしたり。
右肘を低くすればスライダーは横に曲がるが、
右肘を高くするとスライダーが横に曲がらない。

本当は右肘を高くしてもスライダーは投げ方が良くければ曲がるはずなんですが。どちらにしても、
今の大谷投手の右腕の使い方は少しおかしいような気がします。

それと一番気になるのは、
少し体が突っ込んでいること。

これは佐々木投手ニはないことですし、
このようなフォロースルーをとっていると、
怪我が怖いような気がします。
実際、
少し前股関節が痛いと言っていたような。
腰痛にもなりやすいです。


佐々木投手に関しては、
やはり疲れが出てきているような。

ロッテも
疲れないようにできるだけ休みを取りながら佐々木投手を使っているようですが、
やはり20歳、
1シーズンちゃんと投げきったこともまだない未経験ですし、
セットポジションで投げ続けるのは、
やはりワインドアップで投げるよりも体力の消耗が大きいような気がします。

シュート回転のためが多くなっているような気がします。

ましてや160キロ以上を投げれる投手、
140キロ、150キロのボールよりも同じ回転数でもよりシュート回転してしまいますよね。

より良い投げ方でなければならない。

それであれだけのコントロールしてるのですから、
すごい才能の持ち主だと思います。

以前にも書きましたが、
左手の動きは菅野投手、
田中投手より左腕、左肘が高く上がり、
右肘の使い方は、
大谷投手や、
ダルビッシュ投手、
大魔神こと佐々木投手よりも良く、
肘リードで正しく動き
左足は沢村投手のように高く上がり、

千賀投手のように顔を振ることもなく、
強いて言えば、
左足の使い方が、
ほとんど良いとは思いますが、
少しおかしいような感じです。

左腕のフォロースルーは2種類あるかな。

右足を上げて立った時に、
まっすぐに立つことをイメージしているみたいですね。

そのことがコントロールが良くなることに今はつながっているような感じ。

これは背が高く、
腕も長い佐々木同士の遊び取りの部分ですね。
本当は江川投手のように少し上を向けるのが基本なんですが、
それをするとおそらく今の佐々木投手の体では、
コントロールがつかなくなってしまうのでしょう。
身長もある若い佐々木投手ですからまだまだそこの部分は改善しなくても良いとは思いますが、
何歳まで現役を続けられるか分かりませんが、
歳をとって、
35歳、40歳、45歳となってもまだ現役をしているのであれば、
そこの部分は改善しなければならないのではないでしょうか。

強いて言えば、
佐々木投手も大谷投手もフィニッシュが良くない。

大谷投手の方がより良くないですが佐々木投手もあまり良くない。
どこかで回してる部分がある。
だからシュート回転が多い。

大谷投手が一時期フィニッシュが良い時がありましたが、
最近、フィニッシュが良い投手をあまり見たことがありませんね。

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