松山英樹選手が、
マスターズで優勝したときに、
13番ホールのティーショット、
右にプッシュアウトしたのですが、
木に当たって戻ってフェアウェイ。
そこでバーディーをとって、
そのバーディーが、大きかった。

松山選手の2014年のアメリカツアーでの初優勝でも、
ティーショットが気に当たって、フェアウェイの真ん中に戻ってくると言うラッキーがあったようです。

優勝する時と言うのは、
時に運が大きく味方する時があります。

特に初優勝などは、
そうですね。
もちろん実力もあるのでしょうが、
運、ツキ幸運がないと優勝できない場合も多々あります。

後藤先生はを唯スイング論者でした。

ゴルフにおいて、
やはりスイングがすごく重要、
スイングが全てと言う位の勢いでおられました。

でも、やはり、
後藤先生も、
勝負の世界で長く戦われてこられた方、
自分と言うものも感じておられたようです。

例えば人は、
優勝、
賞金王をなど、一番を狙いに行くものではない。

と言う事をいただきました。

人が狙えるのは2位
まずは2位を狙えば良い。

2位タイでもいいが、
単独2位ならもっと良い。

それは、
優勝した選手がもし、
いなければ、
2位のものが優勝になるから。

確か、タイガー・ウッズ選手が、
何年か忘れましたが、
2位に10打以上の差をつけてマスターズの優勝した時があったと思います。

本当の天才が、
実力を出し切ると、
凡人が実力を出し切っても絶対かなわない場合があります。

でも2位になっていて、
その本当の天才が、
出場していなかったり、
調子が悪い場合、
その2位の選手が優勝できるのです。

その巡り合わせは、
やはり運と言うものもある、
人事ではコントロールできないものであったりするかもしれませんね。

そんな運を良くする方法として、
後藤先生は1つに、
言った事はやる、
前もってやることを言うと言うことを言っておられました。

簡単なことでいい、
言ったことをやるようにする。
決めた事はやる。
そうするとだんだん言ったことがどんどん現実になるようになってきます。

運もよくなってきます。

後藤修先生の生き方、考え方は、
すごく勉強になり、
参考になります。




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