アースモンダミンカップ 9番ホール

アースモンダミンカップの9番ホール、ショートホールですが、このホールはサントリーレディースオープンの16番ホールの真逆のホールですね。
アースモンダミンカップの9番ホールが、完全にあのピンの位置、フェードで攻めてくださいねと言う位置だったのに対して、サントリーレディースオープンの16番ホールは、あのピンはドローボールで攻めてくださいねと言う位置。
完全に真逆でした。


このホール、山下選手どうやって攻めるのかなあと思ったら、完全にドローの決め打ちでピンの左にのせました。やはり、ちょっと物足りなさは感じましたね。
フェードは打てなくてもピンのやや左にストレートボールを打てるぐらいにはして欲しかったと思いましたが、今の山下選手の打ち方だとあのドローボールの攻め方が限界かな。
こんなホールが続くと、その試合には山下選手でも優勝できませんね。


岩井姉妹、姉のあきえ選手は素振りは、意図のわからない素振り、ピンの左にストレートを打とうととしているのか、フェードを打とうとしているのか、バックスイングはシャフトを寝かしのドローのバックスイングにも見えるし、素振りの振っていく方向は良いのですが、フォロースルーはシャフトが寝るので、このまま打てばストレートボールが出るのかなと言う感じの素振り、打つときは、バックスイングはインサイドに引き、インサイドに引くのでフォロースルーをまっすぐ振れば右の池も怖いのか、打つときはだいぶ左に振って、フェイス面のタイミングが合っていたので、ピン方向にほぼストレートボールかフェードが飛んだのだろうかと言う感じですね。

妹のちさとさんは、これもかなりバックスイングは、インサイド、ティーアップをかなり左の方にしたので、フェード打つと言うよりも、ピンにまっすぐと言う感じで、ストレートボールと考えたのかもしれませんが、やはりバックスイングがかなりインサイドなので、インパクトは、お姉さんのあきえ選手以上に腰を開き、もっと左に振る。どちらかと言えば、稲見選手が強かった頃に似ている。でも稲見選手よりはマシなのかもしれないが。


このホールはスイングの特性上やはり山下選手よりも、岩井姉妹の方が有利なホールだったかな。
後藤理論の、大型完全スクエア打法ができていると、アースモンダミンカップの9番ホールも、サントリーレディースの16番ホールも簡単に攻略することできるんですが。

 

関連記事

  1. 広場恐怖症 菅沼奈々選手

  2. 三菱電機レディース 山下美夢有選手

  3. 竹田麗央選手

  4. 日本女子オープン 古江彩佳選手

  5. 藤田かれん選手

  6. 日本女子オープン 優勝 原英莉花選手

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA