ドジャース 山本由伸投手

オリックスの山本由伸投手が、大谷選手のいるドジャースに決まりましたね。
おめでとうございます。
大リーグでも最高額の契約とのこと。
期待の大きさが伺えます。
ある程度はやってくれると思います。
ただ12年契約との事ですが、選手生命が長い選手になるかと言うと、少し疑問符が。
随分、クイックというか早い投球フォームになりました。
これは以前も書きましたが、上原投手や北別府投手、もそうでしたが、ボールが早く感じるのです。
ただ、ずいぶん足を上げなくなった。 これも、やはり肩や肘に負担はかかります。
左腕も以前よりもあげなくなった。
左腕を上げないと言う事は、やはり右腕、右肩に負担がかかる。
左腕を上げない投手で、ソフトバンクの斉藤投手などが若くして怪我をして引退しました。
怪我の少ない投手ですが、左脇腹を痛めたことがありましたね。
ただウェイトトレーニングをしてるのかしてないのかが分かりませんが、大谷投手のように、筋肉が太すぎて邪魔をしていると言う様子はないです。
その点では、まだ選手生命は長くなりそうな気もしますが、やはり速い球を投げるには、佐々木朗希投手のように左足は高く上げたほうがいいし、楽天の田中投手や巨人の菅野投手でもわかるように左腕が上がらないピッチャーと言うのは、やはりだんだん選手生命が短くなってきます。
それと、投球フォームが速くなった分、右に体重を乗せなくなった。
これは元巨人軍の江川投手や、ドジャース、ヤンキースにいた黒田投手がすごく良かったのですが、右に体重を乗せるということが山本投手にはなくなった。
あるテレビ番組で、山本投手と、沢村投手の投げ方がよく似ていると言うことを言っていましたが、全然違いました。
沢村投手はやはり右に体重が乗せられていた。
山本投手の良いところは、投げる前に以前はもっとはっきりサードベースのほう向いていましたが、投球フォームが速くなった今でも、少しサードベースの方を見る。
それとやはり低くなったとは言え、左腕を縦に振れる。足も縦に使える。良いところはいっぱいあります。さすが3年連続投手4冠をとっている投手だと言うところはあります。
でも、早稲で終わる、ゴルフで言うと、コンパクトトップというか、小さく使って、若いうちに、成績を上げてしまおうと言うような投げ方になっているのも事実です。
もっと良い投げ方になって、長く野球を続けてくれる選手になってほしいものです。

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