以前、
全英女子オープンを山下選手が優勝したときに、
畑岡選手の現在地をまた後日書きますと書きました。
その辺のところを時間がだいぶ経ってしまいましたが、
今日は書いてみたいと思います。
以前からこのブログで日本のエース、
笹生選手、
渋野選手、
古江選手、
畑岡選手、
山下選手を挙げています。
ただ笹生選手はもう、
スイングがかなり良くない感。
今は変わっているかもしれませんが、
以前インスタを見たときのスイングは、
バックスイングはもう全然良くないし、
インパクトゾーンのないスイング、
これではまっすぐ飛ばないかなぁと言うスイングでした。
2回目の全米女子オープンを優勝した時も、
このブログでも書いていますが、
1回目の優勝の時の方がスイングが良かったと言うことを書いています。
だんだんスイングが悪くなってきているかな。
これもただもうずいぶん前、
笹生選手が日本で初優勝した頃のこのブログに、
女子のメジャー優勝回数の最多が分かりませんが、
それを超える可能性があると言うことをこのブログで書いています。
つまり複数回優勝することをお伝えしたかったのですが、
全米女子オープンは2回優勝されました。
ほんとにもっと生まれた才能は、
今、現存の選手の中では、
1番?
少なくとも5本の意味には必ず入ると思います。
よくその選手を例えるのに、
女タイガー・ウッズ選手とか例えられますが、
その選手のスイングを見ると、
全然、タイガー・ウッズ選手のスイングではないよなぁと思うことがほとんどでした。
まさに笹生選手が、
女タイガー・ウッズと例えられていましたが、
その例えが正しいと思える位、
笹生選手のデビュー当時のスイングはすごかったと思います。
でも、良いスイングが維持できなくなっているのが状況です。
渋谷選手に関してはたくさん書いていると思います。
過去のこのブログを読んでいただけたらと思います。
古江選手は最近見ていないので、
何とも言えないですが、
お父さんにスイングをチェックしてもらい、日本に帰ってた時もあったようですね。
畑岡選手に関しては、
ちょっと前に
コーチを伝えて変えたのでしょうか?
そのコーチが今も教えているのかどうかは分かりませんが、
スイングは見た目きれいになったというか、
ずいぶん丸く振るようになったかなと言う印象です。
連続性、
反復性の良いスイングを目指しているのでしょうか?
ただ、インパクトゾーンを長くする理論のようには思えません。
このスイングが完成すればするほど、
ここ1番の強さと言うのは出ないから、
優勝が遠ざかっているような気がします。
そしてパター、
多分イップスですね。
手が動かないのかなあ。
これも以前に変えていると思いますが、
私は日本のエース書く、
5人の中で、
唯一、クロスハンドでパターを畑岡選手。
それが気に入らないのですが。
後藤理論ではイップスにならない。
固めるところを作らないから。
全身を使って打つから。
もちろんパターは下半身固定ですが、
それ以外は指の先まで全て使う。
かつては、丸山選手がショットイップスになったり、
倉本選手もドライバーイップスかな。
畑岡選手が
イップスだからクロスハンドにしたのか、
それともパターが入らないからクロスハンドにしたのか分かりませんが、
最近は多分手が動かないんですよね。
それで成績が出ていないのか、
それがパターだけの問題なのか、
それともショットが絡んでいるのか。
ショットが絡んでいるように見えます。
さっきも書きましたが、
ショットを丸く振っている。
後藤理論は
大型完全スクエア打法
スクエアです。
四角、
角張って振らないと。
つまり、インパクトゾーンを作るということ。
丸く振るのに、
ショットで固めるところができてくると、
それがパターに影響して、
手が動かなくなっちゃうかな。
一時期、畑岡選手、
順手のクリップもしていた時もありましたし、
クロスハンドにもしていたりした。
ショットが
最大限にインパクトゾーンを作るするのではないので、
パターも丸く振るようになり、
インパクトゾーンが短くなっちゃうんですよね。
パターもショットが影響してくるから。
西郷選手は、
パター専門コーチをつけたみたいですが、
畑岡選手はどうするのかな。
今いてるコーチが直せるのか、
多分、直せないですよね。
イップスを直すのは、後藤理論でも大変です。
でもイップスを直せるのは後藤理論だけかなと思います。
畑岡選手も早く調子良くなってもらって、海外メジャー大会で優勝してほしいですね。

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