クロスハンド

パターのクロスハンドグリップについて。

最近、渋野日向子選手と、
鈴木愛選手がクロスハンドに変えましたね。

2人ともパターが上手い選手。

順手をクロスハンドに変えたと言う事はやはりパターが入らなくなってきたのでしょうか?

クロスハンドなら体で振れるような気がする、手首を使わない気がするんだと思います。

体との一体感がある。しかし体で振ると言う事は丸く振ると言うことになります、
円運動になる。

インパクトゾーンが作れません。

おそらく反復性・連続性が良くなることによって安定して入ると考えるんだろうと思いますが、
それを犠牲にインパクトゾーンが作れません。

若いうちは筋肉の遊びで体が柔らかく勝手にインパクトゾーンが作れますが、
年齢が重なってくると、円運動ではダメです。
クロスハンドではインパクトゾーンが作れない。

そしてパターの打ち方がショットにも影響してきます。

本来、インパクトゾーンを作るには技術がいるのです。

その技術を知らないのでは?
インパクトゾーンを作る理論がそこには無いように思います。

まずはできたら順手に戻していただきたいものですが。

関連記事

  1. 2020年アメリカ男子プレーオフ第2戦◇BMW選手権 最終日…

  2. 渋野日向子選手について②

  3. 金谷拓実選手

  4. プロ野球オールスターゲーム 佐々木投手 村上投手

  5. 渋野日向子選手と小祝さくら選手のパター

  6. 右肘靭帯 大谷翔平選手

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA