神 後藤修

大晦日に続いての投稿です。

新年あけましておめでとうございます。

元旦、最初の投稿は、やはり、
少し後藤先生の事について書きたいと思います。

後藤塾には、入塾テストというのがありません。

希望すればほぼ誰でも入れる。

おそらくジャンボ尾崎プロのところに入塾しようと思うと、
やはりテストがあると思うし、
中嶋常幸プロのところもあるのではないでしょうか?

ジャンボ尾崎プロの所や
中嶋常幸プロの所は、
入塾テストなどがあり、
才能のある選手を見つけて入塾させているのではないでしょうか?

才能がある選手を見つけて、
それを磨いて一流選手にする。

それが悪いことだとは言えません。
もちろんそれはそれで素晴らしいことだと思います。

最近、才能の話をしています。
神様が与えた才能。

やはりその道を目指す以上、
才能があったほうがいいとは思います。

ただ、後藤先生は、
才能がないのなら創ればいい、
わしが才能を創ってやると言う位の勢いの人でした。

神様が与えるべき才能を後藤先生が創る、
後藤理論にはそれだけの内容があります。
だから後藤塾には入塾テストがなかったような気がします。

「神、後藤修」と言って良いのかもしれません。

宗教的なこと言っているのではありません。
それに後藤先生は、人を思う謙虚な優しい人です。

後藤先生は唯スイング論者と言っておられました。

ゴルフはスイングがすべて、
スイングが良ければ必ず勝てる。

野球等は、
変則フォームの方が、かえってボールがよく曲り、
打てない場合がある。

しかしゴルフはそれがない。
必ず変則スイングより、
より基本に近いスイングのものの方が強い。

ニクラウス選手、タイガー・ウッズ選手。

だから、野球よりも、
ゴルフと言うスポーツの方が上ではないだろうかと言うことも言っておられました。

そしてそのスイングを創れるのが後藤理論、
大型完全スクエア打法です。

後藤理論を習いだして、30年以上が過ぎました。
そのスイングを創るのはやさしいものでは無いかもしれない。

でもゴルフはすごくよく見えてきます。

この選手が強い、
この選手が勝つ、
この選手はすぐ終わる、などなど。

まさに、後藤理論通りにスイングをする選手、
後藤理論に沿った部分が多い選手が強いのがよくわかります。

今も私は大型完全にスクエア打法を身につけたいと思って頑張っているつもりです。

常に自分を磨く、
切磋琢磨。

よく後藤先生が私に言われた言葉です。

「中尾、実力をつけろ」


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